
10月7日時点 割安性指標
表にすると比較的売上成長率が近い銘柄でもPSRが高いものと低いものが出てきていることが良く分かります。
特に割安と感じるのは
$PTON 売上成長率171% と群を抜いているにも関わらず、今期予想PSR 11倍 来期9倍と非常に割安に感じます。$200でもおかしくないのではないでしょうか。
また、$TDOC も売上成長率85% 今期予想PSR19倍 来期14倍と同じような80%の売上成長をしている$CRWD と比べてPSR が低く、こちらも$270でもおかしくないのではないかと思ってしまいます。
逆に新規IPO 銘柄の $U は 売上成長 42%で PSR35倍と現状の売上では割高感があります。
同じく $GDRX も売上成長55% でPSR48倍と割高感があり、決算まで様子を見たほうがいいように感じます。
$SQ は売上成長 63% で今期PSR 11倍 来期9倍と 割安感があると思います。この成長率を維持できるならば$280くらいでもおかしくないのかなと思います。
今後、もう少し銘柄を増やし、似た業種毎に比較することでより一層割安性を判断できると思いますのでチェックリストを増やして行きます。
また、実際にPTON , TDOC ,SQ あたりの1~2カ月後の株価水準も追っていきます。
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