

今年こそ英語を勉強続けて、英会話が出来るようになりたい!

ステップアップのために英語を身につけたい!

就活のためにTOEICを伸ばしたい!
このような思いで英語学習を始めて、一週間ほどでモチベーションが落ちて行き1カ月後にはほとんど勉強しないということはありませんか?
参考書や英会話の登録をしたときはモチベーションが高かったのに、段々とめんどくさくなる。英語以外の学習も同様に続かない。
せっかくお金をかけたのに毎回自分が嫌になる。
そんなあなたになぜ英語学習が続かない理由と対処法を説明致します。
英語勉強続かない理由

続かない理由:結論から言うと習慣度の度合いが低いからです。
習慣度とは、自分が考えた表現ですが、
習慣の度合いが高いもの:毎日お風呂に入る。毎日歯磨きをする。起きたらカーテンを開ける。
習慣度の度合いが低いもの:週一回靴磨きをする。月一回庭の掃除をする。
習慣どの高いものはほぼ無意識に日常に組み込まれています。いちいち朝起きてカーテンを開けることはほぼ無意識でやっていると思います。
しかし、週一回靴磨きや掃除をするとなると、週末忙しいとつい忘れてしまうこと多くなることは無いでしょうか?
これは無意識の習慣は考える余地が無く、ほかの選択肢が入りません。
一方意識のある習慣度の低い習慣は友達との約束や自宅でNETFLIXをみるなどの誘惑に負けてつい後回しややらないということになってしまいます。
よって、英語学習をお風呂に入ることと同程度まで習慣度を高めれば継続できるということです。
ではどうやって習慣度を高めていくのか?その効率的な方法を解説致します。
この記事の信頼性として

筆者は英語とイタリア語を使って貿易ビジネス商談、交渉にて日本の商品を海外に輸出しております。
ちなみに留学経験などまったく無く、むしろ海外に行ったこともなく。
社会人になるまで英語は出来ませんでした。
よって最初の配属先は英語など全く使わない部署でした。そこで絶望を覚え、真剣に「スキルが無い自分の無価値さ」と向き合い。語学学習を始めました。
しかし、平日は仕事で消耗し、休日は休みたい。。参考書は買うがやらないなど、学習を続けることの難しさと絶望を何度も味わってきました。
そんなもがき苦しんだ期間の長い自分がどのように英語、イタリア語を身につけてビジネスが出来るようなったのかをお伝えできればと思います。
英語勉強続かない。どうやって習慣度を高める?

習慣度を高めなければいけないのは分かったけど、そんなこと簡単ではないし、結局意思が弱いと無理なのではないか。そう思われる方がほとんどだと思います。
確かに、勉強することはそれ自体さほど楽しいことではないですし、机に向かうということに拒否反応がある人も多いのではないかと思います。ゲームをやっていたほうがすぐにレベルが上がったり、アイテムをゲット出来たり楽しいことは多いと思います。
ではなぜ学習が楽しくなく、ゲームが楽しいかと言うと学習によってもたらされる未来の報酬(出世する、賃金が上がる、尊敬される、必要とされる)は時間が掛かり見えにくい。
一方ゲームは比較的早くレベルがあがったり、アイテムがゲットでき報酬が明確である(仮想ではありますが)。
人間は短期の報酬を求める修正があり、現代社会ではそういった人間の修正を狙ったサービスが多くあり、私たちの時間を奪っていきます。
一つの大きなポイントは私たちが長期の目標達成における報酬が大きいことを正しく理解して、短期の無意味な報酬を与えるものに使う時間を減らして行く。
これを実行するためには正しい知識が必要です。
長期の習慣化が多くの人が出来ないことを考えると、日々の学習の習慣化によってもたらされる未来のスキルに対する報酬は大きくなることを正しく理解することが重要です。
習慣度の高め方としては、
- 今後の世界の流れと自分の立ち位置を考えて一番将来の報酬が高そうなものを決める。
- 一日の無意識の習慣と学習をくっつけて予定を組む。
- 休みは作らない。土日もやる。
- そのスキルが身につかずに迎える悲観的将来を思い出させるものを毎日目にするところへ置く。
- 最初の30日60日90日を継続して乗り越える。
これらが重要ですので一つずつ解説致します。
今後の世界の流れと自分の立ち位置を考えて一番将来の報酬が高そうなものを決める。
英語を長期間勉強してもそれに伴う報酬が将来見込めないのならば意味がありません。そこで重要なことは正しい知識を身につけることです。
将来プログラミングの報酬が大きいと思えばプログラミングを、マーケティングがいいと思えばマーケティングをと考えると思いますが、将来価値がどうなるのかを考えなければいけません。
将来価値を考えるには未来予測をしなければいけません。AIの発展や人々の生活様式の変化への予測書を学び、現在の学びの理由を強く確信しなければ強い習慣となる継続性への力を出せません。
将来のために英語を学ぶ意味があるかどうかは下記記事もご参照ください。
一日の無意識の習慣と学習をくっつけて予定を組む。
朝起きてカーテンを開けて、顔を洗い、朝食を食べて、歯磨きをする。
もし、こうした習慣を持っている人はこのような強い習慣度のものの間に学習を挟むと習慣度を上げやすいです。
逆に家に帰ったら、勉強しようであると→テレビをつい見てしまうや、お酒をつい飲んでしまうなどの短期的な報酬への誘惑に負けてしまいます。
お勧めは朝の時間、脳がフレッシュな時、カーテンを開け、顔を洗う前に30分学習を行う。
これをやっておくと一日スッキリ過ごせる。会社から帰宅するときに今日は疲れたから勉強きついな。。。そんな言い訳が挟められない朝にやってしまう事がお勧めです!
休みは作らない。土日もやる。
考えれば当たり前ですが習慣度の強いもの(顔を洗う、シャワーを浴びる、歯磨き)などは休みにもやりますよね?
それと同じジャンルに学習をするためには休みの日も平日と同じく朝起きたら同じルーティンで学習しなければなりません。
これにより恐ろしいほど習慣化への道が開けますので是非お試しください。
多くの習慣化の失敗の罠が休みの日の過ごし方にあります。
そのスキルが身につかずに迎える悲観的将来を思い出させるものを毎日目にするところへ置く。
10年後に誰にも必要とされない人材になっている。。
中年でリストラされて再就職が無く清掃のアルバイトで働く。
悲観的な未来は刻一刻と近づいてきますが多くの人がそのことを考えずに過ごします。
それは何故か?それは後の最終章でご説明いたします。
悲観的な未来を想像することは、今やるべきことを続ける力に直結します。
社内でリストラになった人、部署を飛ばされたひとなどを自分の未来と考えることが重要です。不安が高ければ高いほど学習の継続力は強くなるので手元のスマホなどよく見るページにそのようなイメージのものをブックマークしておくと良いです。
最初の30日60日90日を継続して乗り越える。
90日を超えた習慣は高確率で継続できます。
ここまで続けると、そのルーティンを崩すほうが違和感が出てくるためです。
そこまでたどり着くために、最初の30日を目標にして行きましょう。
英語勉強が続かないあなたへ!続かない理由と対処法まとめ

ここまで読んで人はお気づきと思いますが、多くの人が学習を習慣化出来ない大きな要因、それは勉強しないことによる危機感の欠如です。
心配性の人の方が学習の継続性が高い傾向が見られます。
また、危機感の欠如がどこから来るのか?
自分は学校教育に原因があると思っています。日本の学校教育は中間テスト、期末テストに対して勉強しましょう。受験に対して勉強しましょう。いい大学へ行きましょうとすべて生徒は自分で考えることなく決められた目標、旧世代の価値観に影響を受けて受動的に学習をして行きます。大学までは受け身でテストの点を取るべく頑張ればいいですが、社会人になったとたんに大きな罠があります。
それは社会人になると会社の業務をこなすことがメインとなり、それ以外の自己学習をやらなくなるということです。
会社の先輩や上司は当然ですが社内の業務でハイパフォーマンスを期待します。
新卒からそれに答えて会社での業務を覚えこなしていくという人が多いと思います。
学校学習の延長として自分で考えることなく上司や先輩の価値観を信じて会社業務を覚えて行く、
このやり方は高度経済成長期で常に日本の会社の業績が右肩上がりで伸びており、終身雇用で皆給与が上がっていく仕組みの時代であれば良かったのですが、すでにこの仕組みは現在の日本の会社の国際競争力の低さ、ビジネスモデルの変革の速さ、ビジネスグローバル化、IT化によって崩れてしまいました。
このことに気が付いている人が異様に少ないのが日本の特徴です。ここで重要なことは自分で考え学習して自分の道や稼げる道を切り開いていく考え方です。
上司も先輩も親ですらもこれだけ変革の早い世界でサバイバルした経験はありません。そのため信じられることは読書で成功者から学んだり、情報感度の早い人から学び続けなければなりません。
以上まとめますと英語学習やスキルアップの学習習慣が続かない理由と対処法として、
- 習慣化する仕組みを作れていない(習慣度の高いものとセットにして習慣度を上げる)→習慣化して行く。
- 休みにやらない。(習慣度を下げている、仕組みを理解していない)→休みも変わらず行う。
- 未来に対する認識や危機感が足りない(今の生活が続く、将来も困らないと思っている)→危機感を強く持つ、そのための知識を持つ。
- 未来予測の勉強、自分の立ち位置の考察、自分で危機感を持って考えることが最重要である。
以上です。
自分も改めて毎日の習慣化が大事と再認識致しました。
語学学習だけではなくブログ更新、それに伴う学習を継続していくことでスキルアップして行きたいと思います。
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