英語学習オワコンなのか?

英語学習

AI技術の発展により未来では自動翻訳、同時通訳が可能な未来が来ると言われています。そんな中、

ひろし
ひろし

社会人になり、今英語勉強しているが一生懸命やるべきか??

子供に英語を学ばせても無駄なのでしょうか?

グーグル翻訳があれば英語勉強しなくてもいいのでは?

こんな疑問があるかと思います。英語を勉強することはオワコンなのか??

結論から申し上げますと、英語学習はこれからも重要です!!

この記事では

今後の時代でも英語学習が重要な理由を紹介致します!

英語学習オワコンではない理由

1、全ての人が正しい日本語をしゃべっているわけではない。AIが複雑なニュアンスを理解して完璧に翻訳するにはまだ時間が掛かる。

2、ちゃんとgoogle 翻訳が正しいかチェックするためには英語知識が必要である。

3、全ての状況でオンラインとは限らない。

4、日本の会社では英語スキルがあるとチャンスが圧倒的に広がる。

5、信頼を構築するのにAI翻訳では難しい。

6、日本人の英語取得率はそもそも低くすぎる。

順に解説して行きます!

全ての人が正しい日本語をしゃべっているわけではない。

アマゾンecho やgoogle home、siri を使用しているとお気づきになるかと思いますが、まだそのようなデバイスではニュアンスまでは読み取ってくれません。明確な指示には答えてくれますが、複数の意味がある言葉や明確でない指示には反応することが出来ません。

これは、AIは推測が得意ではあるが、データーを分析してのパターン分析&推測なため、まだそれぞれのシチュエーションなどの背景を理解していなければ難しいためです。

コミュニケーションというものはすべてが国会での答弁のように決まった型があるわけではありません。

ある人が「やば~!!」と言っても、何かミスをしてまずい状況なのか、テレビでサッカーの中継を見ていて凄いプレーに感嘆しているのかはAIではまだ判断できないです。

対人コミュニケーションではこのようなニュアンスを理解する、相手を考え空気を読む力が非常に大切であり、そこから来る適切な発言を紡ぎ信頼を育むものだと思います。

AIが複雑なニュアンスを理解して完璧に翻訳するにはまだ時間が掛かると言えます。

ちゃんとgoogle 翻訳が正しいかチェックするためには英語知識が必要である。

ある程度英語知識がある人ならばgoogle 翻訳を使った際に、ちょっとこのフレーズ違うかな?とかなんか意味を取り間違えている気がする。。

と言った違和感を感じたことがあるかと思います。

この違和感はあなたが基礎的な英語知識があるから生じていることで、全く知識のない人は間違いに気が付かずにすべてgoogle 翻訳を信じてしまいます。

日常生活では問題ないかもしれませんが、重要なビジネスの場面や大事な信頼関係を築きたい場面でこうした間違いは致命的になってしまいます。

全ての状況でオンラインとは限らない。

同時通訳などの機能を使用するには常にお互いがオンラインでデバイスを持っている状態である必要があります。

通信不具合やIT リテラシーの低い人や地域など、すべての人が常にオンラインでいることの難しさは皆様もお気づきではないでしょうか?

未来は今よりもより高速通信が進み、通信不具合などのストレスは減ると思いますが、使いこなす人側の問題など常にオンライン状態にしておくことはまだまだ難しいのが現実です。

日本の会社では英語スキルがあるとチャンスが圧倒的に広がる。

自分も日本で会社員を20年していて分かりますが、英語が出来るとそれだけで評価が数段上がります。

企業によってはTOEIC の点数でサラリーが変わるところもあります。

そして社内でのチャンスというものも格段に増えます。

なぜならそれほど難しくないが基礎的な英語が必要な業務に関して、英語が全く分からない、自信がないという人に任せることはありません。

内容は簡単でも信頼できないと任せることが出来ない、そして自分で出来ると言えるかどうかは日々英語を学習しているかどうかに基づく自信となります。

信頼を構築するのにAI翻訳では難しい。

信頼をはぐぐむ人とのコミュニケーションで重要なことは、相手のバックグランドを理解して共感すること、論理的にこちらの意見など伝えることです。

相手の背景は文化的背景、宗教的背景、国際関係上の背景、政治的背景など多岐に渡り、中にはタブーと言われるデリケートな問題もあります。そこで重要なことはあえて聞かないことやあえて話題を避けることも求められます。不要な衝突を起こさない事が求められるビジネスの世界で空気を読まないAI通訳に依存することは危険と言えます。

日本人の英語取得率はそもそも低くすぎる。

日本の英語取得率は1%未満と言われています。

これはほとんどの国民が英語に対して苦手意識を持っている、もしくは全く理解できないという状況です。

外国人移住者や観光客に多い不満は、国民が英語でのコミュニケーションが出来ないことを上げています。

経済が自国内で回っている時代はよかったと思いますが、今はグローバル経済で他国との取引なしで経済的発展を続けて行くことは難しい状況です。

英語学習 そうは言っても普段英語使う機会無いし。。

ここまで聞くと自分はそこまで難しいことを話す必要もないし、映画やyou tube が自動翻訳されればそれでいいから、英語学習のひつようないです~という人もいるかもしれません。

確かに現在仕事で英語を使わない、使う予定もないという人が多いと思います。

しかし、日本はこれから高齢化社会となり、人口減から来る内需の減少に直面しています。

このような社会の中で生き残れる人材は海外で物を販売できる人材です。

なぜなら日本のマーケットは縮んで行きますが、東南アジア インドなどのマーケットはこれから広がっていきます。

しかし、実際自分の経験から言えることは海外取引で物を買うことより、物を売るほうが100倍難しいということです。海外にお買い物に行き何か物を買う際、コミュニケーションが拙くても、お金さえ払えば物は買えると思います。

しかし、物を売るとなると、商品の特性、納期、値段、競合の状況、信頼を得るなどすべて言葉で行わなければなりません。

このようなことが出来る人材になるためには英語を学習しなければなりません。

英語学習はオワコン?まとめ

以上の事から引き続き英語学習は非常に大事であり、英語はキャリアアップ、就職、今後の世界でのサバイバルなど真剣に考える上で非常に重要なツールであると言えます。

コメント

  1. […] […]

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